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2017年 07月 06日
     2時間に及ぶツアーの間、水面に映る灯火を揺らし夢の中をゆくかのような非現実の時間が流れていたので、スタート地点の港に戻ったときには、誰もがちょっとした旅行から戻ったぐらいの日常からはかなりかけ離れた気分になっていた。 不思議だったのは、ライトに照らされて闇に浮かび上がる無骨な鉄パイプ群や夜空にもくもくとあがる白い煙を見て、あぁこんなにもがんばって・・・と、実際にはそこに姿の見えない人の日々繰り返す営みのいじらしさのようなものを強く感じたことだ。金属の鈍い輝きが織りなす極めてハードな景観を前にして、じわじわ湧いてくるウエットな感情…そんなお土産を胸に抱いて、9時半ごろそれぞれ帰途についた。
期待をさらに上まわって楽しかった今回のツアーを経て、私たち3人の工場夜景愛はますます高まり、憧れから本気モードとなって、早くも次回企画が立ちあがりつつある。今度はもう少しじっくり、マイペースで回ってみたいね…などど計画中なので、続編を乞う御期待!
by immigrant-photo
| 2017-07-06 05:48
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