2015年 07月 08日
bravo ! |

先日のサントリーホールでの公演は、本当にすばらしかった…
世界に冠たるベルリン・フィルの金管パートから
トランペット5、トロンボーン5、ホルン1、チューバ1
の12人で構成されたアンサンブル。
しかし、多彩な音色は時に木管のようにやさしく、やわらかく
かと思えば、ブイブイと力強く鳴り響いて、耳を驚かせ、
変化と色彩に富んで飽きることがない。
ホルンパート代表、紅一点のサラ・ウィリス女史は
才色兼備で、アメリカ人らしい陽気さも魅力だ。
今回の公演でも、MCとしてエンターテイナーぶりを発揮、
かなりたどたどしくはあるのだが
しかしそんなことには全く頓着せずに、
非凡なる肺活量にものを言わせて
パンチの効いた日本語トークを次々くりだしては
大いに場内を沸かせた。
個々の演奏者の演奏技術の高さはもとより、
それらが合わさることで、さも当たり前のように
素晴らしい一つの音楽が立ち現れる。
その奇跡のような瞬間に立ち会い、同じ空気を感じられるというのが
演奏会を聴きにいくことの醍醐味じゃないかと思う。
しかしそんなことには全く頓着せずに、
非凡なる肺活量にものを言わせて
パンチの効いた日本語トークを次々くりだしては
大いに場内を沸かせた。
個々の演奏者の演奏技術の高さはもとより、
それらが合わさることで、さも当たり前のように
素晴らしい一つの音楽が立ち現れる。
その奇跡のような瞬間に立ち会い、同じ空気を感じられるというのが
演奏会を聴きにいくことの醍醐味じゃないかと思う。
そういう意味で、この演奏会には大満足。
気分が高揚したせいか、身体までポカポカになって
娘と二人、るんるん気分で帰途についたのだった。
娘と二人、るんるん気分で帰途についたのだった。
by immigrant-photo
| 2015-07-08 22:15
| 音楽

