2013年 10月 11日
本日のお出かけ |
学生時代からの友人が、用事で上京するというので
品川で待ち合わせて、今日は一緒に美術館巡りをしました。
午前中はパナソニック汐留ミュージアムで「モローとルオー」展を。
ジョルジュ・ルオーがギュスターヴ・モローの愛弟子だったということは
今回初めて知りました。
展示されていたたくさんの作品や書簡を通して、
ルオーという、類い希な才能を持った教え子に巡り会ったモローの
教育者としての情熱と熱心な指導ぶり、芸術への真摯な態度が窺え、
そしてルオーもまたそういうモローを心から尊敬し慕っていて
師弟二人の強い絆が感じられました。
昼食を食べた後、清澄白河の東京都現代美術館に移動。
「吉岡徳仁ークリスタライズ」展を見ました。

私は以前、吉岡さんの著書を読んだことがあり、
その作品を、一度自分の目で見てみたいと思っていました。
吉岡さんはデザイナーとして、ロゴやパッケージ、携帯電話といった
いわゆるプロダクトデザインも数多く手がけておられるのですが、
活躍の範囲はそれにとどまらず、アートや建築、ファッションなど
様々な世界で、極めてユニークでこのうえなく美しい作品を発表されています。
今回の展示では、これまで写真でしか見たことがなかったこれらの作品を
一通りまとめて見ることができたので、行って本当によかった。。。
ちなみに <Water Block> と <Rainbow Church> の2作品は
携帯カメラでなら撮影してもよい、という!
あまりに嬉しすぎて半信半疑のまま
それでも急いでロッカーまで携帯電話を取りに戻りました。
<Water Block>



<Rainbow Church> の写真は、明日アップします。お楽しみに。
品川で待ち合わせて、今日は一緒に美術館巡りをしました。
午前中はパナソニック汐留ミュージアムで「モローとルオー」展を。
ジョルジュ・ルオーがギュスターヴ・モローの愛弟子だったということは
今回初めて知りました。
展示されていたたくさんの作品や書簡を通して、
ルオーという、類い希な才能を持った教え子に巡り会ったモローの
教育者としての情熱と熱心な指導ぶり、芸術への真摯な態度が窺え、
そしてルオーもまたそういうモローを心から尊敬し慕っていて
師弟二人の強い絆が感じられました。
昼食を食べた後、清澄白河の東京都現代美術館に移動。
「吉岡徳仁ークリスタライズ」展を見ました。

私は以前、吉岡さんの著書を読んだことがあり、
その作品を、一度自分の目で見てみたいと思っていました。
吉岡さんはデザイナーとして、ロゴやパッケージ、携帯電話といった
いわゆるプロダクトデザインも数多く手がけておられるのですが、
活躍の範囲はそれにとどまらず、アートや建築、ファッションなど
様々な世界で、極めてユニークでこのうえなく美しい作品を発表されています。
今回の展示では、これまで写真でしか見たことがなかったこれらの作品を
一通りまとめて見ることができたので、行って本当によかった。。。
ちなみに <Water Block> と <Rainbow Church> の2作品は
携帯カメラでなら撮影してもよい、という!
あまりに嬉しすぎて半信半疑のまま
それでも急いでロッカーまで携帯電話を取りに戻りました。
<Water Block>
透明でありながら光の屈折によって、強いオーラを放つガラスのベンチ。ガラスが固まる瞬間に作り出される偶然の美しさ。水が造り出す美しい波紋やきらめきを連想させる、自然が生み出す無秩序な美しさを表現し、まるで水の塊の彫刻のように、透明で力強い造形が現れる。



<Rainbow Church> の写真は、明日アップします。お楽しみに。
by immigrant-photo
| 2013-10-11 21:51
| 美術展

