2013年 09月 20日
旅先の風景:2013年夏・信州(9) |
八島ヶ原湿原
3日目、最終日の朝。
また早起きして、友だちと二人でゆっくり八島ヶ原湿原を散策した。
前夜月明かりを浴びながら歩いた道も、今は朝日に照らされて金色に輝いている。
夏の終わりが近かったが、まだそこここに自然のままの花が
可憐にしかし力強く咲いているのがいとおしい。











湿原は、長い長い時間をかけて今の姿になってきた。
さらに長い時間を経て、これからどんな姿になっていくのだろうか。



湿原の一番奥から振り返ると、小高い丘の上に小さく
鷲が峰ひゅっての赤い屋根が見えた。
この場所を本当に好きな人たちが、これからもこうして
八島ヶ原湿原を見守り続けてくれる・・・
そんな心からの安心感を覚える風景をカメラに収めて
私たちは、朝食の待つ宿へと少し足を速めた。

3日目、最終日の朝。
また早起きして、友だちと二人でゆっくり八島ヶ原湿原を散策した。
前夜月明かりを浴びながら歩いた道も、今は朝日に照らされて金色に輝いている。
夏の終わりが近かったが、まだそこここに自然のままの花が
可憐にしかし力強く咲いているのがいとおしい。











湿原は、長い長い時間をかけて今の姿になってきた。
さらに長い時間を経て、これからどんな姿になっていくのだろうか。



湿原の一番奥から振り返ると、小高い丘の上に小さく
鷲が峰ひゅっての赤い屋根が見えた。
この場所を本当に好きな人たちが、これからもこうして
八島ヶ原湿原を見守り続けてくれる・・・
そんな心からの安心感を覚える風景をカメラに収めて
私たちは、朝食の待つ宿へと少し足を速めた。

by immigrant-photo
| 2013-09-20 22:05
| 写真

