2013年 05月 23日
かなしい日 |

今日のお昼過ぎ、外猫のパッツンが亡くなりました。
またもや輪禍でした。
道路際に横たえられていたのを、買い物帰りのお隣さんが見つけ
すぐに私を呼びに来て下さったのでした。
うちの庭で生まれた子猫たちがそのまま居着いて
お隣とうちとを自由に行き来しているので、
パッツンもお隣では「小梅ちゃん」と呼ばれていました。
お隣とうちとの境目辺りに、二人で穴を掘って埋めました。
すぐ傍には、昨夏、急に具合が悪くなって亡くなった
チョボ(お隣では「すももちゃん」)も眠っています。
お隣は、先週、内猫のトワくんを病気で亡くされたばかりで
重なる不幸に二人で涙を流しながら、手を合わせました。
パッツンは警戒心が強くて、あまり愛想のいい猫ではなかったのですが
なぜか私にはよく懐いて、草取りのときはいつも付き合ってくれたし
雨戸を閉めようとすると、足下にまとわりついてだっこをせがみました。
「じゃあ、パッツンも一緒に雨戸閉める?」
と抱っこしてやると、腕の中で丸くなってグルグル喉を鳴らし
お腹をさすってほしがる。
昨日も、そうやってパッツンをかかえて戸締まりしたのでした。
そして今日もまたそうなるだろうと、何の疑問もなく思っていました。
仕方のないこととはいえ、とてもつらい経験でした。
by immigrant-photo
| 2013-05-23 15:47
| wanderings

