2010年 06月 26日
成田国際高校 (1) |
くすのき幼稚園の撮影を終えた私たちは、
コンビニ駐車場でひと休みした後、再び車に乗り込んで
同じ成田市内にある、千葉県立成田国際高校へと向かった。
尾崎さんのお話では、この高校は県下でも有数の難関校なのだとか。
今日は受験しに来たわけじゃないので不合格になる心配はないのだが、
イメージ的に暗くて怖そうで、ちょっと緊張する・・・
しかし実際に訪れたそこはからっと爽やかで開けた感じのする
明るい学校で、いかにもこれからの新しい時代を担っていく子どもたちが
学ぶ場としてふさわしい風通しのよさのようなものを感じた。
校長先生にご挨拶した後、作品の設置場所までご案内いただく。
学校に寄贈される卒業記念品の設置場所といえば、
中庭あたり(で、程なく存在を忘れ去られてしまう)が定番だと思うのだが、
その作品は、昇降口を入ってすぐの廊下に埋め込まれる形で設置されている。

反対側は中庭から体育館へと抜ける通路に続く、やはり出入り口。

毎日毎日、学校内のどこよりもたくさんの生徒が行き交うこの場所で、
作品はじっと静かに、これから先ずっと
子ども達と共に在り続ける。
コンビニ駐車場でひと休みした後、再び車に乗り込んで
同じ成田市内にある、千葉県立成田国際高校へと向かった。
尾崎さんのお話では、この高校は県下でも有数の難関校なのだとか。
今日は受験しに来たわけじゃないので不合格になる心配はないのだが、
イメージ的に暗くて怖そうで、ちょっと緊張する・・・
しかし実際に訪れたそこはからっと爽やかで開けた感じのする
明るい学校で、いかにもこれからの新しい時代を担っていく子どもたちが
学ぶ場としてふさわしい風通しのよさのようなものを感じた。
校長先生にご挨拶した後、作品の設置場所までご案内いただく。
学校に寄贈される卒業記念品の設置場所といえば、
中庭あたり(で、程なく存在を忘れ去られてしまう)が定番だと思うのだが、
その作品は、昇降口を入ってすぐの廊下に埋め込まれる形で設置されている。

反対側は中庭から体育館へと抜ける通路に続く、やはり出入り口。

毎日毎日、学校内のどこよりもたくさんの生徒が行き交うこの場所で、
作品はじっと静かに、これから先ずっと
子ども達と共に在り続ける。
by immigrant-photo
| 2010-06-26 10:36
| 交流

