2010年 06月 21日
コラボレーション 「月を食べる道具」 |
つまり「月」とは、あやさんが作るホットケーキのことで
それは丸くて、黄色くて、どういうわけか表面がデコボコしている。
その「月」をクレーターごとみしみしとかみ締めながら、
あやさんは昔お母さんが焼いてくれたホットケーキもまた「月」だったことを想うのだ。

母から娘へ。
いつの間にか、知らない間に、しかし確かに継がれてきた日々の営み。
何気ないそういうことに、どこまで丁寧に、繰り返し繰り返し向き合うことができるか。
そういうところからしか、本当にうつくしいものは生まれないのだということを
この一式の、つつましくもしっかりした手ごたえの感じられる道具たちは
教えてくれるように思う。

それにしても、ホットケーキから「月」のイメージが出てくるなんて!

と、びっくりしたままそのイマジネーションの力に引っ張られるように
私の写真も宇宙を目指す・・・
ここからは、展示そのものの紹介からは離れるので、
コラボレーションの括りで。






< 「月を食べる道具」 佐々倉 文 個展 >
カフェギャラリー かしゃま文化会館
2010年6月9日(水)-27日(日)
12:00-18:00
月・火曜日定休日
それは丸くて、黄色くて、どういうわけか表面がデコボコしている。
その「月」をクレーターごとみしみしとかみ締めながら、
あやさんは昔お母さんが焼いてくれたホットケーキもまた「月」だったことを想うのだ。

母から娘へ。
いつの間にか、知らない間に、しかし確かに継がれてきた日々の営み。
何気ないそういうことに、どこまで丁寧に、繰り返し繰り返し向き合うことができるか。
そういうところからしか、本当にうつくしいものは生まれないのだということを
この一式の、つつましくもしっかりした手ごたえの感じられる道具たちは
教えてくれるように思う。

それにしても、ホットケーキから「月」のイメージが出てくるなんて!

と、びっくりしたままそのイマジネーションの力に引っ張られるように
私の写真も宇宙を目指す・・・
ここからは、展示そのものの紹介からは離れるので、
コラボレーションの括りで。






< 「月を食べる道具」 佐々倉 文 個展 >
カフェギャラリー かしゃま文化会館
2010年6月9日(水)-27日(日)
12:00-18:00
月・火曜日定休日
by immigrant-photo
| 2010-06-21 12:31
| 交流

