2009年 11月 22日
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2009年 11月 22日
2009年 11月 21日
2009年 11月 20日
![]() 時々・・・本当にたまになのだが、和菓子屋さんで生菓子を買うのが 我家の “プチ贅沢” 。 基本質より量なので、おやつはスーパーに売っている大福で全然OKなんだけれども 特に季節の変わり目などには、和菓子屋さんに行って ガラスケースの向こうの、少し先取りされた季節を覘いてみたくなる。 「紫陽花」「せせらぎ」「赤とんぼ」・・・等々、見ただけで懐かしいような情景が浮かぶ 名前のつけかたもすてきだ。 そんなわけで、去年の今頃のある日、和菓子屋さんに行ったときのこと・・・ 「初霜」「初雪」などに交じって、この「木守り(きまもり)」があった。 その時私は、先に目についた別のものを頼んでしまっていたのだけれど、 熟しきった柿の色合い、少し傷んだ果皮、ヘタの部分のカリカリと乾いてきている感じ・・・ 見れば見るほどよくできていて、初冬の冷たい空気までがひんやりと伝わってくるようだ。 一緒に行った娘に向かって、子どものように「これ、すごいねぇ・・・」を連発する私に 店主はどこかうれしそうに「 “木守り” というのは、来年もたくさん実がなりますように、という 意味で一つだけ残しておく実で・・・」などと、説明してくださったのだった。 ・・・と、そんなことを思い出しながら、先日、熱いお茶とともにいただきました。 至福。
2009年 11月 19日
2009年 11月 18日
・・・なんていうと、人間界では、弱いもの同士がひっそり肩寄せ合っているような
イメージになるけれど、この母と娘はそうではない。 ![]() 血は争えないというか・・・かわいい顔したチビタンが、実は結構たくましいのだ。 何しろ今回はひとりっこなので、栄養状態は極めて良好。 だから、昔の健康優良児みたいにがっしりとして肉付きがいい。 ちっちゃな時からママについて歩き回っていただけあって、運動神経も抜群だ。 丸々した体からこちらが予想するよりもはるかに速いスピードで、 しゅるしゅるとすべるように走って、あっという間に物陰に隠れてしまう。 ![]() ねぇ・・・そんなところで見てないで、ママも来てみれば? 楽しいよ♪ ![]() ごはん、ごはん♪ ママも容赦なく頭突きをくらわしたりするのだけれど、チビタンはビクともせず ごはんを貪っていたりするのであった・・・チビタン、強し。 子どもがこのぐらい成長して、いろんな面でママとガチ勝負ができるようになってくると 猫の子育てもいよいよ最終段階に入る。
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